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【コラム】今年のインフルエンザの症状
厚生労働省のH.P.を主に引用し、ポイントを示しました。
●突然の38度以上の高熱、全身のだるさ、頭痛、筋肉痛等があります。
●咳や鼻水が出ます。
この症状は、毎年発生する通常のインフル エンザの症状と同じです。
したがって、上記の症状に近い状態になっている場合、保健所に相談する必要があります。
(※ 2009年4月現在、厚生労働省 H.P.より )
潜伏期間は、1日〜5日(平均2〜3日間)となっています。
●専門家の意見・説明を参考に、インフル エンザの特徴をまとめました。
原因は、インフル エンザ ウィルスです。
特徴は、感染力が強く、ウイルスが気管の粘膜で急激に増加します。
38℃以上の発熱があり、
頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状、
のどや胸の痛み・下痢や腹痛、鼻水が出ます。
さらに、短期間に小児から高齢者まで、膨大な数の人に感染します。
65歳以上の高齢者の死亡率が普段より高くなります。
また、肺炎などを併発し、重症化することが多い特徴となっています。
今年のインフルエンザの症状は、どうでしょうか?
多くの人が知りたい、と思っています。
(1)発熱、(2)主な症状、(3)解熱剤は有効か?再度、確認しましょう!
症状の主な経過は、次の通りです。
発熱は、ウイルスに感染後、1〜3日間の潜伏期間を経て、突然38〜40℃の高熱が出て発病します。
これがインフルエンザの通常の風邪と違う特徴です。
悪寒、頭痛、背中や四肢の筋肉痛、関節痛、全身倦怠感などの全身症状が現れます。
また、鼻水、のどの痛みや胸の痛みなどの症状も現れます。発熱は、普通3〜7日間続くようです。
健康な成人は、一週間程度で快復します。
しかし、ウイルスは、体内には残っているので、他人に感染させる恐れがあります。
感染が拡大しないため、一週間は安静にしておくことが大切、と言われます、
解熱剤の使用は、医師に良く相談しましょう。
一部の解熱剤では脳炎などを引き起こしやすいといわれているからです。
高齢者がインフルエンザにかかると、持病を悪化させ、肺炎などの合併症を引き起こしてしまうことがあります。
また、乳幼児がインフルエンザにかかった場合、脳炎や脳症を併発することがあります。
脳炎や脳症を併発すると、けいれんを起こす、意識がもうろうとしているなどの症状がでます。
これらの症 状が出た場合、すぐに病院に行く必要があります。
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